2011年6月28日火曜日

SUNSET

今日は一日携帯を持たずに過ごしました。


海に行くとは決めていて



お友達も誘っていってきました。



夕日を見る為に。







    


    



2011年6月28日の太陽は沈みました。



おつかれさまでした。



つくづく、この景色を眺めている人達があたしは大好きだよ。


もちろん景色は美しい。


でもこの景色を美しいと思う


その人の




その心が私は大好き。



だから、時々太陽目線で人間を見てみたりする。


皆いい顔してるんだ。


切なそうだったり

幸せそうだったり


いろんな顔。



そんな皆の顔を見たら、振り返って


太陽に


ありがとー!!


って叫びたくなる。


皆色々感じてる。


それがいいんだ。




この前、こんな感じの夢を見た。


争ってた人たちがあまりにも奇麗な景色を前に


争う事をやめてその景色に見入る。



その時だけ、バラバラな心の全部ではなく一カ所だけ近寄った感じ。


あの夢は忘れられない。





いやーしかし


美しい夕日が見える場所は



カップルだらけっすねー。



その中の女二人っていうのが



意外と好きです。


star

夜中に船旅に出る父親を送りに高速を片道1時間かけて走る。




私は沖縄に来てまだ一度も星空を見ていない。




真っ暗な高速道路。



ふと窓を見ると


プラネタリウムみたいな星空が広がっていた。




伊東茜、












さらに、


大好きな竹田の子守唄を一緒に歌いながら


(この曲は小学校の頃インドに行ったとき、
日本の歌を歌えと言われたら母親とこれをハモっていたんです。)







見ちゃいました



流れ星。




すごい光った!!!



宇宙だ!!!











やっぱり、あたしは体感しなくちゃ実感が湧かないんだ。



星空を想像するのもいいけど



やっぱり本物は違う。



REAL



感動しすぎて泣きそうになった。



無人島の星空はもっと凄いんだろうな。



普段はお月様ばかり見えていたけど、



星は他にも沢山ある。



それは知っていたけど、



体感は実感に変わる。



さらに実感は言葉に重みをもたらす。




あんなに沢山の星の下に過ごす事が出来ている人間は



幸せ者だなぁ。




と思いながら帰り道、曇っていてもう星は見えなかった。



そのかわり家に着いて階段を上っていたら



雲が晴れて




最高に奇麗なお月様。



そう、チシャネコがいました。



にんまり。



影になってる部分も丸く見えるような美しい月。




何でも無い日バンザイ!!!









`That depends a good deal on where you want to get to,' said the Cat.
`I don't much care where--' said Alice.
`Then it doesn't matter which way you go,' said the Cat. 








feel






good night!!!!

2011年6月26日日曜日

共存

ある民族の動画を見て


とても感動した。


こんなに素晴らしい目をしているなんて。


なんというか、


我が身の飾り方も生活そのものも


美しいとしかいいようが無い。


アタシが彼らに抱く感情は言葉では表せない。


この映像を見ていて


そんな感動と一緒に


とても悲しくなった。



鏡を警戒する一人の男を見て。



そのシーンに涙が出るほどなぜか悲しくなった。


理由は分からないけど


ただココロが悲しいと思った。







一つ分かった事は


人間は


効率を求めるという事。


それは常に加速している。


でも、ココロのどこかにその逆をいきたいと願う自分がいる。


効率にのまれていない彼らこそが


世界遺産でもあり人類遺産でもあり精神遺産でもあるとあたしは思う。


自分はそれを持っていない。


おそらく彼らのような人間以外は持っていない。


効率は人のココロにどんな影響を及ぼすのだろう。

2011年6月24日金曜日

THE ROSE

大好きなアルバム。


手嶌葵の「THE ROSE」


このアルバムをかけながら感覚に任せてドライブ。



そんな時間が大好きなんです。



その日は流れが悪く、久々にイライラしたけれど同時にワクワクもしていた。 



なんか来るんだなと。 




太陽が昇る直前に空が一番暗くなるのと同じで。 



でも、いい意味でフラストレーションが溜まったので


あたしは車に乗り込んだのです。



根拠なんて何処にも無い。



そのまま感覚を信じて行った事の無い道を走っていく



ぐるぐる


まっすぐ


坂道


のぼる


のぼる


すると


沖縄で今まで見た事の無い奇麗な夜景にたどり着いた。 


その時点で流れはもう変わっていた。 


悪い流れを変えたいと強く思っていたからだ。 


夜景は本当に奇麗だった。 


ようやく呼吸が出来た気がした。



その後は、職場のオーナーから素晴らしい話を聞く事が出来きた。



自分の心が求めるものが明確になればなるほど



強く


強く


常に思う。


それが大事。



shizucal waxで働けている事を心から誇りに思います。






明日はキャンドルナイトです。






是非遊びにきて下さい。


台風は夜には通り過ぎている事でしょう。



っていうか、



来てもあたしは絶対にやるつもりだけどね。


feel

2011年6月21日火曜日

180°TOUTH

今日仕事が終わり待ちに待った180°TOUTHを見ました。 


取りあえず、明日もう一度見に行ってきます。 


明後日からまた海の旅に出て7月半ばまで帰らない父親と。 


あたしは父親の大人のおままごとのようなアウトドア生活を改めて尊敬した。 


同時に、そんなスーパーわがままな父親を支える強い母親も。 


カエルの子はオタマジャクシと言う事であたしはあたしで自分の道を探すけどね。 



そして、この映画は全人類が見たらいいと思った。 



思わず見終わって拍手した。 


DVDになったら絶対買おう。 


あたしは本を読めない分たくさん映画を見るんだ。 



この映画から得た教訓。 


一応分かってはいる事を改めて強く深く思う事が出来た。 


結局、体感する事が大事ということ。 


そして、体感するにはリスクを背負うという事。 


リスクの大小ジャンルは関係なくとも、自分にかせるリスクを探す。 


そう、自分で探す。それこそが成長に繋がるんだ。 


自分の中のもやが少しずつ、音も立てず認識も出来ないスピードで晴れて来ている。 


気づくと、お金の使い方も優先順位も変化する。 


もっと感じて気づこう。 


「このルートに名前は?」 


「名前なんか無い。ただ登って下るだけだ。」 


dear沖縄ピーポー 

180°TOUTHは24日までで桜坂劇場で22:10~があるから仕事終わりでも見れます。



2011年6月17日金曜日

model

最近はdopeな音ばかり聴いています。


音楽を自分で発掘する楽しさ。


underground music。




今日はモデルをしました。



写真をとるのも好きですが、モデルするのも好き。








空気感


昨日の満月はとっても奇麗でした。


我が家で月明かりの窓の下


キャンドルの灯りでお絵描きし始めました。



いつ完成するかなー。



こんな空間で絵が描けるなんて最高な我が家。




私は我が家を愛しています。



いつもありがとう。





feel

2011年6月15日水曜日

モロッコ展





お休みだったのでお友達とモロッコ展@choukurane

に行ってきました。






大好きな色。素材。沢山。




モロッコ、行きたいなぁ。






大好きな子供パワー


大好きな猫パワー


沢山注入。




元気一杯だ。








久々にGOを見た。


私の人生で一番最初に影響を受けた映画。







名前って何なに? 
バラと呼んでいる花を 
別の名前の名前にしてみても美しい香りはそのまま 

『ロミオとジュリエット』シェイクスピア(小田島雄志訳) 



2011年6月11日土曜日

リニューアルしました

こんばんわ。
この度BLOGのお引っ越しをしました。


今までの内容はこちらに残っています。
mufasa BLOG




さて、リニューアルとともに素敵なお知らせです。


7月2日にあるイベントに出演させていただく事になりました。




ペーストで申し訳ありませんが詳細は以下になります。




Pecha Kucha Night 


http://www.pecha-kucha.org/night/ginowan/6

@COTONOHA Art Space+Cafe 
http://shop.cotonoha.com/?pid=22202499
2011年7月2日(土曜日) 
開場:19:30 
開演:20:20 

入場料1000円  
ご飲食代は別途お支払いとなります。 



東京を拠点に活躍する建築デザイナー、クライン氏とダイサム氏による企画で 
2003年より六本木のSuper Duluxeで始まったイベントです。 
今では世界416の都市でペチャクチャナイトは行われています。 
1人20枚のスライドを20秒ずつ合計400秒で、プレゼンテーションするという 
シンプルなルールで、どなたでもプレゼンテーターとして参加できます。 
世界共通のペチャクチャナイトのホームページを通して、 
プレゼンテーターのアイデアや活動が世界中のペチャクチャナイト関係者、ファンと繋がる絶好の機会です。 

日本語で「わいわい話す」とか「会話の声」を意味するこの「ペチャクチャ」 
このイベントの主な目的は、交換と創造を促すこと。 
会場のいたるところで様々な交流が生まれ、 
ジャンルを超えてアイデアを分かち合いネットワークを拡げることができる場なのです。 

表現者達が集い、つながり、作品を披露する場でもあり 
デザイナーやクリエイターの方のプレゼンテーション、日常生活での発見、 
秘蔵のアイデアなど、見ている人たちが楽しめればテーマは何でもOKです。 
ビール片手にワイワイと大人の学習発表会をイメージして下さればと思います。 

以上になります。







わくわくどきどき。




わくわくわくわくわくわくわくわく。