2011年7月27日水曜日

SUNNYNNUS

グレングールドがあたしに教えてくれた。


新たな自分。


新しいと言うよりも本当はずっといたのだけど、自分で気がついていなかった自分。



それは



あたしが何に「違い」を感じているのか。



と言う部分。



ある意味それは心の声でもあった訳です。




もちろん万人受けするグッドパーソンになるには違いを受け入れることは重要なのかもしれない。



けど、こうして違いと感じる心の声を果たして万人は消せるんだろうか。



きっと消せる人もいるのかもしれない。信仰とかの力で。



でも、あたしには消せないようです。



大きな事から小さな事まで心の「違う」という声を聞かぬフリしないとあたしは決めました。



グールドは結果、異端児扱いされているのだろうけどそれは彼が自分の「違い」を見ぬフリせず直視したというストイックさの現れなんでしょう。



異端児扱いされればされるほどに。


異端児扱いレベルが高いってすげーなー!


あたしの心は、そんな彼に



はーーーんぱぬーーーーーー!!!!!




と叫ぶのです。



グールドがあたしらに投げかけた問いを、あたしは受け取り自分に投げかけた。



そして見えた答え。



あたしは、正直自分の作品は分かって欲しい人だけに分かってもらえれば良い。



ということ。



認めてもらうにしてもそれは個としてであって欲しい。



変な先入観無しでシビアに見て欲しいのです。



経歴とか抜きにして



賞を取ったから凄いとか



売れたから凄いとか



人気だからとか



友達だからとか




そんな理由はあたしの中では認められたというのには入らない。



その世界にあたしはものすごい「違い」を感じていたのです。



たとえ少数派として何かしらのレッテルを貼られてもいい。



これがあたしの中にリアルに存在する心の声だったんですねーーー。



だから、WEB上での作品公開も沖縄での活動もしばらくはしない事にします。



自分のフィールドが見えたから、そこに行くまでここで溜め込みます。




あーーーーーーーー



グーーールド先生!!!!!







見えた!




あたしも自分のフィールドに早く行きたい.




日々の発見や写真などはこれからもいつ消えても良い記録としてWEBに乗せておきます。




個として認めてくれている皆様、伝わっているのでもうしばらく待っててねー。




feeelll!!!!!!

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