2011年8月29日月曜日

OKINAWA DOPE world in KITANAKA

北中城のお祭りに行ってきました。



っっっっっっぱないドーーープ!!!!!!!








愛する寺山修司に近い世界観。



ただ、旗を持っているだけなのにこの破壊力。






祭りに来てる人たちは地元の人たちばかりで


出店も全て北中城らへんのお店。



完全に地元オリジナル。



何だか、ここにいる皆宿っちゃってるんだよね。


子供も、皆。




一人、通りすがる子供に


「コナン!お前カッコいいな!」



と言うと、この空気感のまま無言で一瞬立ち止まり、



どこかへ消えてきました。






コナン、光っちゃってるよ。



いっぱい笑って、いっぱい叫んだ。





かちゃーしー?って言って、エイサー終わりに皆で踊るの!



お祭りだーー!!!



広場へみんな集まれーーー!!!踊ろう!!!



恥ずかしいなんて誰も思わない。




心のままに、踊り出るの。










こんな風に!!





フリーーーダーーム!!!




そして、集まった頃に会場が暗くなり、花火が始まる。















ぼく、嬉しくてずっと手を叩いたよ!







人が空に光の花を咲かせる。



いい時間でした。



花火を見上げる皆の心に酔いしれました。



帰りは、小学生の男の子の自転車に乗った。







その子はスケボーで。







かっこいいんじゃん。



あたしもスケボーやろっかな。



いい時間。



いい、流れの時間。

2011年8月22日月曜日

井上雄彦

    井上雄彦のプロフェッショナルを見た。 


    茂木健一郎にはいつも 


    いくら脳を研究してても、棒読みはなおらないんだな。 


    と思いつつ、 




    やっぱプロフェッショナルな人間は最高に気持ちがいい!!!!!! 



    と思うのでした。 




    弱さと、強さがちゃんと存在していて、その狭間でもがいている。 



    ぶれながらもぶれないように。 



    マンガももちろん最高だけど
    っていうかバガボンドは途中までしか読んでないけど 


    あたしは産み出そうとしている人の姿にはいつも目が離せなくなる。 



    葛藤したり、迷ったり、掘って掘って問いかけてる人間の姿。 



    そんな井上雄彦の姿を見て、改めてバガボンドを読みたいと思った。 



    実家から持って帰ろうかな。 




    井上雄彦もまた、「こころ」のひとでした。 



    作品に対する姿勢があたしの心にダイレクトに染みた。 




    人間が魅力的だと、作品にも興味がわく。 



    人間が深いと、それは作品にも現れる。 




    目がヤバいんだろうな。 



    外側の目、内側の目。 



    あなたの目は生きていますか。 



    何を見て、何を観てますか。 



    最高に輝いて、最高に曇っていますか。 











    「「光」を描くために「影」を描く。」 


    by井上雄彦 














    彼の目が真っ赤なのは、 




    掘りまくっていた徹夜のせいでした。

2011年8月21日日曜日

まっすぐ

私の愛する人が失恋をした。



アタシの知る限り、彼女はとてもまっすぐだった。



どっちが悪いとか、何が原因だったとか、間違っていたとか



そこではなく、



焦りながらも、葛藤しながらも




彼女はただひたすら自分の「すき」という気持ちにはまっすぐだった。




その結果がいくら悪いものでも、悲しいものでも、辛いものでも




まっすぐいれた自分は褒めてあげよう。



そして、




その結果がいくら悪いものでも、悲しいものでも、辛いものでも




少しだけでも幸せな思いが出来たなら




その人と出会えた事だけにはせめて感謝しようね。



その方があなたが素敵だよ。



って話をした。



どんな事があっても、堂々と生きていこう。



つい、まっすぐに悲しんで複雑な心の渦中にいる彼女にもらい泣きもしたけど



どんな事にもまっすぐな彼女をとても愛おしく感じた。



まっすぐな愛のある人って素敵だよ。

2011年8月20日土曜日

気付いてる人もいるかもしれないけど



アタシが全力で豪語してる事には


期待しない方がいいという事は言っておこうかな。





なぜなら




問いかける自分と



それに答える自分は



同じではなく、



同じであってはいけないから。



それはいつ何時も、これからも。








今週のDVD



プロフェッショナル井上雄彦
プロフェッショナル杉野英実
完全なる飼育
さらば箱船
セブンイヤーズインチベット



すでに残すは



さらば箱船のみ。



楽しみです。

2011年8月19日金曜日

MARU

私の中に存在する


光の自分



闇の自分




内側も外側も



綺麗なものばかりではない





内側も外側も



汚れたものばかりでもない





それなら



在るものを無いものとするのではなく



在るものを在るものとしてみる。






それが心地よくても居心地悪くても。



まかせて、もがく事が美しいと私は思う。






どんなに直線に見えても、それすら曲線で成り立っているという事。



最近よく物事においても、言葉や思想や生活も関係もすべてをひっくるめて




自分に問いかければ問いかけるほどに






(    球体    )







を感じる。








今日はある女の子から嬉しい電話をもらいました。



内容はただ



「いつか会って話がしたい。」



という気持ちの伝わる電話でした。



今度東京に行く期間は長めに取らないとな。



●○



わたしは、BLOGを通して時間をかけて



自分の感じているものに言葉を選んでくっつけてここに残しています。




だから、皆には文字として頭から入り込んでいるけど




でも私が書き残して伝えたいものは心から入り込んだものたち。




それでも出来る限りはこのツールを使って




私なりに頭からでもより心に届くように試行錯誤しています。







それぞれのタイミングで自分の感じるままに




何かしら在るものをとらえてもらえたら嬉しいです。





●○




だからこれは、




私がどう在ったかと言うものとは別に



あなたがどう在るか、という事でもある。







●○



feel

2011年8月16日火曜日

OKINAWA Saadhu

週1の休みも最近はデザインの仕事に当てているのですが



それでも天気がよければ一度は買い物がてら外に出るようにしています。



今日も隣町まで食材を買いに行き、のんびり帰ろうとしましたが




そう言えば、いつも行く宗元寺に行かなくちゃと信号待ちを引き返して



宗元寺へ行きました。



そして、たくさん深呼吸をして気持ちのいい時間を過ごした後、



いつもの道へ戻ると



異様なオーラのおじいとすれ違う。



おうおう、これは宗元寺に行かなければ会わなかったでしょ。



と、思いすぐに引き返して自転車を止め、



中学生に向かってピースして逃げられているおじいに背後から声をかける。




「おじい!かっこいいね!」




すると奇麗な目をしたおじいは嬉しそうに話しかけてくれた。



よく喋るし、テンポも早いもんだからあまり聞き取れない部分もあったけど



どうやら自称サドゥーらしい。



サドゥーとはインドのこんな感じの修行僧のこと。












そのおじいは喋り方からして捕まったら逃げられない。と思った。



おじいはさっそく腰掛けてこっちで話を聞けとしつこく迫る。



しつこく迫りながらも私がカメラを向けると










ちゃっかりピースをするおじい。笑



でも、ファッションもアクセサリーも凄くオシャレで
なにげにこのタンクトップなんかはチャンピオンだった。


彼は基本、2〜4時くらいまで三越の前で座っていて、



そのあと4時〜6時くらいまでジュンク堂の2階の
精神と宗教か歴史のコーナーにいるらしい。



あたしはそのかわいい人柄に結局腰を下ろして話を聞く事にした。



というか、近寄ったら強引に引っ張られたんだけど。



どさくさに紛れて軽くいれてくるボディータッチに突っ込みを入れたくらいで
私に取ってはなんら害のない人だった。



おじいとの会話を要約すると(会話と言うかオンステージだったけど)


「若い頃から適当に大学にはいって就職して上司の悪口を言うような人間になってほしくない。高い学費と年月を使うなら、直接旅をする事だ。その上で、色んな国に行くなら、その土地に根付く歴史と宗教を学べ。ということ」


「かといって若い頃にヒッピーみたいにマリファナをやって自分を捜した気になって、何も考えずに子供が出来て結局お金稼ぎの為に社会に出て、あの頃は若かったねなんて言うような年の取り方はわしはしたくない。」


そんな話。


あなたや私が共感するかどうかは別として。



大通りの交差点の所でこんな話をしているそばを通りすがる人たちは、
私とおじいを皆不思議そうに見ていた。



中学生に逃げられるくらいの風貌だしね。



まー、なんかの宗教のニオイがしないでもない感じだったけれど、
別に強要も勧誘もして来ないし、良い事も言ってくれていたので
私は楽しく話す事が出来た。



結果、あたしもとても共感出来たのは



自分自身を知る事の大切さ。
それは簡単なようで凄く難しい。



と言う事だった。




とにかく、おじいには何も予定の無い休みの日に1日色々話しに行こうと思った。



別れ際、



「本当はインドの話や色んな旅の話をしたかった」



と言うので、また会いに行くと約束をした。


その時には三越かジュンク堂に探しに行かなくちゃな。


そんな沖縄のサドゥーとの時間でした。



またね、おじい。










いい味出してんなー。

2011年8月15日月曜日

皆様へご報告


この度、ワタクシ伊東茜、結婚致しました。






誓いのキスもかわさせて頂きました。













キューーーーーーーーーーーーーーーン!!!!












も、つかの間、口、拭かれる。












小さな恋のメロディー























love





旦那様は、余裕の一夫多妻をカマしてくれています。





店長さんに、「おしごとがんばってね」って言いに行くミッションを


絶対にやり遂げると気合いの入る旦那様。



髪の毛は5:5で。









ぼく、ちゃんと言えたんだよ。








ねぇねぇ、おうじさまとおひめさま、










あかねのおねがいきいてくれる??











じゃあ、悲しいお顔してー










怒ったお顔してー








落ち込んだお顔してー










泣いたお顔してー










じゃぁ、最後にとっても嬉しいお顔してー


































全部嬉しいお顔!!!





二人ともだいだいだいだい大好き。







「ぼく、あかねとけっこんしたからごめんね」



と家で言っているそうです。



キューーーーーーン!!!

2011年8月13日土曜日

絶対

絶対なんてものはない。


って言う事自体が絶対的である。



そんな球体話をする事が出来た。



私は、会話に「質」ってあると思うんだ。



質のいい会話からうまれるものは、とても自分にとって大きな変化をもたらす。



そして、私の思う上質な会話が出来る人にはアーティストが多い。




問題から生まれる表現は、



問題自体がなくなってしまったら、今度は何を表現するのだろう。



問題から生まれた表現に感銘を受ける日々。



でもきっと、問題が無くなるその頃には



右も左もなくなって、上も下もなくなって



全てが球体になるんだろう。

2011年8月11日木曜日

夢中

最近は、夢の中にいる時間が多い。


この前は、とても素敵な花畑を夢の中で見ていました。


夢を見ている時は、とても有意義な時間だと知る事が出来た。







私の体は、伊東茜の見える存在としてここに在る。



この体は誰のものでもなく私のもの。



常に一緒にいるのは私だし、一番自分が自分の体を体感出来るから。



そう思う人もいるかもしれないけど、私はそうじゃない。



この体は、決して私だけのものじゃない。



なぜなら



将来愛する子供を宿すつもりがあるから。



ここの所、無条件に愛しい子供達を見れば見るほど強くそう思う。



いつか、自分も愛する子供を産む。



そのまだみぬ子供の事を考えると、自分だけの体だとは思えないんです。








今を生きる事とは別に、私はそんな先の事も見ています。



自分だけの体が汚れるなら良いけれど、



それで他の命の体を汚す事になるのなら、ましてやそれが自分の子供ならば



私は自分の体を自分だけのものとして汚す事は出来ない。



いつ、どんな人を愛して、その人との子供を宿すかわからないけど



まだみぬ子供を、あたしはもう既に愛してる。



私にとっての愛とは、相手を思いやる事。


何をしたら嫌がるかを知って


何をしたら喜ぶかを知る。


それを理解して思いやる事が現時点での私が言える愛。





夢見る我が子。




どんな感性を持って産まれてきてくれるのかな。






まだ相手もいないうちにそんな事を考える。



会いたいと、素直に心が言うんです。



もちろんまだ私は子供を作るほどの人間にはなってないので



きっともっと先の話だけどね。






周りが知りすぎる世界を行く中で、


こんな風に



まだどんな技術を使っても知る事の出来ない世界がある



と言うことに私はとても幸せを感じる。








「ぜんぶ、フィデルのせい」


というフランス映画を見ました。



すごく視点が好きでした。


これだからフランス映画には手がでる。





この子供達がかわいいのなんのって!!!



というより異常なまでに母性本能が活性化している私w



これも本能、ですかね。

2011年8月8日月曜日

満ち足りるということ

あたしは、出来れば世の中の人間が満たされると感じるものが 





お金ではなく愛であって欲しい。 



皆同じなんて無理な話だし、
実はあたしが愛に満たされている以上に
お金に満ち足りた感覚を得れていれているのかもしれないし、
両方を手に入れた人もいるかもしれない。 


でもあたしは伊東茜として産まれて
伊東茜として感覚や価値観を持って生きてきて、
あなたがどんな環境を生きて違う価値観だろうと、
どうか皆が愛だけには満たされていて欲しいと心から思う。 



色んな運命や愛の形もあると思うけど、
あたしは頑固にもありがた迷惑だろうとも
それだけは心から全人類に願っているっていう事だけは教えておくよ。 



ある意味それがあたしの夢だって事も。


今日が火曜日だと勘違いしていた事も。ね。笑