- 井上雄彦のプロフェッショナルを見た。
茂木健一郎にはいつも
いくら脳を研究してても、棒読みはなおらないんだな。
と思いつつ、
やっぱプロフェッショナルな人間は最高に気持ちがいい!!!!!!
と思うのでした。
弱さと、強さがちゃんと存在していて、その狭間でもがいている。
ぶれながらもぶれないように。
マンガももちろん最高だけど
- っていうかバガボンドは途中までしか読んでないけど
- あたしは産み出そうとしている人の姿にはいつも目が離せなくなる。
葛藤したり、迷ったり、掘って掘って問いかけてる人間の姿。
そんな井上雄彦の姿を見て、改めてバガボンドを読みたいと思った。
実家から持って帰ろうかな。
井上雄彦もまた、「こころ」のひとでした。
作品に対する姿勢があたしの心にダイレクトに染みた。
人間が魅力的だと、作品にも興味がわく。
人間が深いと、それは作品にも現れる。
目がヤバいんだろうな。
外側の目、内側の目。
あなたの目は生きていますか。
何を見て、何を観てますか。
最高に輝いて、最高に曇っていますか。
「「光」を描くために「影」を描く。」
by井上雄彦
彼の目が真っ赤なのは、
掘りまくっていた徹夜のせいでした。
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