2011年11月28日月曜日

どうぞこちらをBGMにごらんください。



「グリーングリーン」







こんばんわ。


皆さんお元気ですか?



本日は緑が広がる〜♪でお送り致します。





「伊東茜の勝手に料理コーナー!」




「伊東茜の勝手に料理コーナー!」は、


感覚


感覚


そして


直感


の提供でお送り致します。




いや〜、いい色ですよね緑って。



皆さんは緑色は好きですか?



私は、緑に限らず全部の色が好きです。





さて、


料理をするので面白いのが


色遊びです。


というか、もう料理はほぼお絵描きと同じだと思っています。



最近は絵を描くよりも料理の方が楽しい!



三度の飯より料理!



料理をさせろ!



料理!


料理!


料理!




と言う事で今日は緑の料理コーナー!



ちなみに、「伊東茜の勝手に料理コーナー!」は



レシピはのせません。



というかありません。


あっても分量には



「感覚」



と書かれる事でしょう。




感覚と直感の提供でお送りしています。







では行ってみよー!



本日、エクストラバージンオリーブオイルと松の実を手に入れましたー。



なーぜーなーらー







バジル買いに行ったら袋にいっぱい入って100円だったから。




そして、感覚と直感の提供のもと



バジルペーストを作って瓶に保存。



ミキサーに残ったソースがもったいなかったので



そこに生クリームやらなんやら感覚に任せて投入。



キノコとなんちゃらチーズと絡めて



ジェノベーゼの出来上がり!











天才か。



いいですか、




料理はレシピじゃない!




絶対に素材と仲良くなった上での感覚だ!




オリジナルを生み出したいなら絶対にレシピじゃない!



素材、調味料を知るんだ!


そして想像するんだ!


イマジン!





ジョン&ヨーコ!




料理は、作る人間と素材とのコミュニケーションだ!




素材、調味料の広さを知れ!





そろそろ落合シェフにボッコボコにされそうですね。







すぐ調子に乗るんだから。




と言う事で私は今、





見ての通り料理にハマってます。





あ、フードミキサー買わなきゃ。





そのとき夢中になってるものがあなたの才能よって



昔変なおばさんに言われた。





中指から煙り出せるおばさんに。







凄いよね!







いつまでこのコーナー続くか見物だと思います。



ではこの辺で。



SAY!!





緑が広がるぅ〜〜♪

2011年11月26日土曜日

料理

今までは料理は人の為に作って来たけど


一人暮らししながら仕事を増やして


1日15,6時間働く日もあって時間がないにも関わらず


逆に前よりも丁寧に自分に料理するようになった。



生活の充実っぷり。



ひとりぐらし、最高にエンジョイしてる。



この前なんて、パスタのレシピ本買って帰って



それ見ながら作ったんだよ!!







素ラーメン。








具無しだよ具無し。




土砂降りでスーパーまでたどり着けずで



帰ったらラーメンしかなかったんだもん。



方法は知ってても材料が無かったんだよ。



ま、そんなのも一人暮らしって感じがしていいでしょ。




これからは素ラーメン以外はこまめに写真撮ってこうと思います。



と言う事で最近の私の作った作品たち。




たまご納豆チャーハン









とある朝ご飯

疲れてたんで糖分重視。









今日の晩ご飯。

たらことバジルのクリームチーズパスタ。









最近よく作って配ってるバナナケークサレ。









料理は私のリハビリ。



お陰さまで肥える予定です。


おわり

2011年11月18日金曜日

永遠のヒーロー


チャップリンを愛して約16年が経ちました。




















永遠の私のヒーロー。


永遠に愛しい人。



極限まで言葉を使わずに愛を表現した人。



伊東家は、チャップリンが大好きです。




おまけ。








私はクリスチャンじゃないからクリスマスをどう祝えばいいのか



いつも引っかかる所だけど




これからはチャップリンの亡くなった日として




有り難うの気持ちを胸にしよう!






チャップリン



もう今年もあと1ヶ月半。



ひ〜!

2011年11月12日土曜日

「サイコロを求めて〜最終回〜」

「サイコロを求めて〜最終回〜」








以前も日記に書かせて頂いた「サイコロを求めて」シリーズですが、






シリーズ化する前に第二弾にして最終回となりました。




そうです。




さんざん探したサイコロ。





「サ、、、イコロは、、、あ、取り扱っていませんね~。」 





と言われ続けた




日々。


サイコロの為に、新都心という山を越えた時だってありました。


それでも言われ続けた





「サ、、、イコロは、、、あ、取り扱っていませんね~。」


という





日々。






そんな日々に本日ピリオドを打つ事が出来ました。







ありがとうございます。








本当に嬉しい事なのですが、







それがねぇ、ものすごい所にあったんですわ。








もーね、まさかここにあるとは思いもしなかった。


















我が家の隣にあるマックスバリューの上の100均。













世界一近い。








おかげさまでゲシュタルト崩壊致しました。






おわり。

タイプ

色んなタイプがあると思いますが、


私のタイプは


「好きなオムツを自分で見つけて履くタイプ。」


という確信を得ました。


おそらく、一人暮らし慣れしたのもありますが、


私は黙って従うようには育っていなかったのです。



だから何?っていう。








ふと、絵心というワードが引っかかった。


絵頭じゃなくて、絵心なんだね。


そして意味を調べ、う〜むと考える。


そこで、


「絵で何かを伝えようとする。」

のと、

「伝えたい何かが絵になる。」



これは、同じようで違うという事に気付いた。


私は今、その伝えたい何かを製作中です。


それは目には見えない。


作品として現れる前の製作段階です。


そしてそれは大げさな話でなく「どう生きるか」という事と密接している。


すごくスローだけど、確信しなくちゃ気が済まない。


そう言う意味では潔癖性っていわれても仕方ない。


時間がかかっても、土台をコツコツ作り上げる事に専念うんぬん。


ピヨピヨ。



昔、初めてPMの社長と2人で会ったとき、社長がこんな事を言っていた。



「うまい絵を描ける奴は、いっぱいいる。」



いや〜、世紀末リーダーたけし久々に読みたいなー。




私の青春マンガの一つ、世紀末リーダーたけしのやらかした作者が沖縄人って最近知りました。




2011年11月11日金曜日

洋服のお直し

今日は、朝からよく動きました。



歯医者さん、買い出し、料理、調べもの、



そして洋服のお直し。



ずっと直したかった服があって、今日はお直しの店を探し出す事にした。



情報は、インターネットからではなく人から聞き出す。



浮島のお友達を訪ねて聞いたり



金物屋さん、三味線屋さん、



昔からその土地にいる人たちに聞いたら教えてくれた



マルクニマーケット。



そこに行けば、お直し屋さんがいっぱいあるよって教えてくれました。




「いっぱい?」



栄町市場の八百屋さんを思い出す。



そして辿り着いたマルクニマーケット。




(カメラ持ってくれば良かったなぁ。)











中に入ると、そこは本当にお直しのお店でいっぱいでした。



入り口付近で眼鏡をかけ洋服とにらめっこしているおばーに声をかける。



「すいません、お直しをお願いできますか?」



「はい出して見せて。」



ちょっと無愛想な感じ。



その無愛想さが、逆にこっちの心をほどいてわたしも一気にタメ語。



そうか、



無愛想じゃなくて、自然なんだ。と思った。から。



不思議な事に、私も自然に話し始めてからとっても仲良くなりました。



ワンピースの裾揚げで、ヒールを履いて丁度の長さを伝える為に



奥にある物置みたいなフィッティングルームへ。




あたしは、こんな風景がまだあったんだと感動して



「おばちゃん、ここ素敵な所だね。」というと



無愛想だったおばーは裾上げする位置に待ち針を打ちながら



嬉しそうに昔は外人もよく来て賑わっていたんだよー。と教えてくれた。



初対面なのに、まるで親戚の様にお話をした。



家族はどこにいるのか聞かれ、母親が東京にいる事を話すと



「あらそう、はやく沖縄に連れて来て上げなさいよ。」


って言われた。



もう一つ、引っ掛けてぼろぼろだったロングスカートもお願いした。



一件前の店では、2着で6500円って言われたのに。



おばちゃんの所は、2着で2000円。




出来上がったのを取りに行く時は、オミヤゲを持って行こう。



そんな気持ちになったほど、ここには居心地の良さと、温もりがあった。





いや〜、洋服をお直しして着るっていうのはいいですね。 



破れたから捨てる、壊れたから捨てる。のではなく、直して着る。 





無駄に家に帰ったらお直ししたい洋服を探しちゃいそうだな。



こんな風景のある日本は、素晴らしい国だと私は思った。



ただの風景ではなく、人間の温もりがあるから。



沖縄には観光だけでは分からない、生活にとけ込んだ温もりもある。



今日はそんな素敵な体験をして1日をスタートしました。







最高の深呼吸をした感じ。 



Breath 


2011.11.11. full mOOn.