2011年12月29日木曜日

pomerium

dufay feeling.



母音キテマス。



お酒が飲めるようになっても、



介護するポジションなのは変わらない様子。




borrachos&El patio&NORAKURO忘年会 so crazy !!!!!


















良いお年を。

2011年12月27日火曜日

一匹の

2011年12月24日クリスマスの日 


日付も変わって25日。 



その頃にはお店に120人以上もの人たちが祝いに来た。 



店の中はごった返し、 



「生ビール!2個!」 


「お冷やください!」 


「生お待ちのお客さまー」 




色んな声が重なり合ってた。 



みんな楽しそうで、 


久々の出会いや、新しい出会いや思い出を楽しんでいる様子。 



アタシは、テーブルの上に残った飲み明かしたコップを片してた。 



一個のコップの下の方に、残った氷とライムとオレンジ色のものが入ってた。 



オレンジ色?なんだろうと思い覗いてみた。 



表面に結露してた水滴を拭いて中をのぞくと 



それは一匹のきんぎょだった。 



ウソでしょと思い、金魚のおもちゃかと何度も目を凝らしてみたけど 



本物の透明感のあるきんぎょだった。 




後で外に埋めようとどかしておいたんだけど、目を離した隙にもうそのコップは無くなっていた。 






誰が入れたのか、何の意味があって入ったのかは知らないけど、 



とにかくきんぎょは、120人以上の賑わう店の一つのコップの中で死んでました。 



あたしはそのきんぎょに、チャップリンと名付けます。 



最近、なんでそんな死を迎えたの?って聞きたくなる不思議な死をたまに見る。 











変な話とても綺麗な姿で。 



アタシは、死の瞬間を見たことがある。 



車にはねられた猫が、アタシの腕の中で息を引き取った事がある。 



だからね、 



ぜんぶ在りなんだよ。 



全部ありきなんだよ。 



なんかズレてるしビビるほど似合ってないんだけどサンタサンの帽子かぶったレジの女の子に「肉まんください」って言ったら「肉まんは無いので、豚まんかピザまんならあります!」って言うので「じゃぁ豚まんくださいって」言ったら、「はい、豚まんですね。」(ピ)←レジ打ち音。って言ったのに、 




帰ったらピザまん入ってたし。 



どのタイミングで間違えたのか気になってレシート見たら、ピザまんって書いてあった。 


、、、。 



ってことはだ、 

彼女は「豚まんですね。」って言いながらピザまんって認識ボタン押しちゃった訳だ。 



、、、。 




うんわかるわかるっ!あたしもそれよくやるっ!って言いたい。 



あーんしーんあーんしーん 

2011年12月24日土曜日

1977.12.25

12月25日は



キリストが誕生して


チャップリンが死んだ日。





love chaplin.


smile






2011年12月21日水曜日

無我夢中

無いと思ってたものが在って
在ると思ってたものが無くて

在ると思ってた事が無くなって
無いと思ってた事が在った日。

すてき。
そういうの、好き。



2011年12月13日火曜日

人対人

今を生きてるんじゃない。 



今を生かされているんだ。 



生きている事は、絶対に当たり前じゃない。 



こうしてキーボードを打てる事も、 



唇の上に巨大ヘルペスが出来ている事も、 



空がアツい雲に覆われている事も、 



奄美大島で震度4の地震があった事も、 



たまたまじゃない。 



意図的でもない。 



心の声を聞こうと必死な日々。 



あたしは心の声を聞いて、聞いて、聞かされ、聞いて生きたいから。 







自分自身を知り尽くす事は、一生かけて出来るかどうかわからない。 



と思いながらも自分を知ろうとする 



のと、 



自分自身を知る事は、一生かけても出来ない。 



と受け入れた上でゴールを消して無限に知ろうとする 



この、 



微妙な差はアタシの中では大きな差だった。 






ヨチヨチ旅をしていたのが、完全に二足歩行になった感じ。 



ウェルカム「問い」の世界へ。 



また一歩、歩んだ。 



歩んでしまった。 



これでいいんだ。 



でも、まだサル。 




目に心が現れる。 




心の声。 




1日15時間労働を繰り返し、寝るだけの為に家に帰る日々の中でも 




第六感は健在だし、あたしはいつでもそこにいる。 




「この体に必要なものは?」 




「この魂に必要なものは?」 




「この精神に必要なものは?」 




それは、教育を持って両親が与えてくれた問い。 




彼の思想が絶対ではないが、少なくともあたしはシュタイナーに感謝している。 



アタシの体と人生の前半にシュタイナーと言うものを投下してくれた両親に感謝している。 



そして逆の立場になった時のことをぼんやり考える。 







カメラを持ち続ける日々、ファインダーをのぞけない瞬間が幾度かある。 


そのものには、その人には、カメラを向けられないと思う瞬間。 


失礼に値すると自分で思ってしまうその瞬間。 



その瞬間は、共通してそのもの自体、その人自体が問いかけて来ている時だとあたしは思ってる。 



完全に言葉にできない瞬間を目の当たりにすると、カメラを向ける事が出来ない。 



「キロクしてる場合じゃない。」 



そんな瞬間は、超重要な瞬間である。 



現時点。 



キロクする事もいいんだけどね。 




さて、


最近面白い出会いがありました。



カウンターに一人で飲みに来ていた男性。


とても不思議な人でした。


一人でも楽しめていそうだったけど、なんだか勘が騒いで色々話しかけたんです。


結局彼は、沖縄に旅をしに来ている旅人でした。


とっても不思議な人で、無口だけど重みのある何かを持っている人。


「無知の知に出ています。」


と言うので帰って見てみると、お世辞なくして彼のライムに相当刺激されました。


彼はELEVENというhiphopアーティストで、長野で地下鐵crewとしても活動していました。



お客さんと店員である前に、アーティストである前に、人と人。 




この人と人がアーティストであり、この時はお客さんと店員だった。 





そうそう、これこれ。 





こういう出会い方は先入観無しでまず「人と人」から接する事が出来るからおもしろい。 




その後も色々話す機会があって刺激をもらい、彼のレコードを買った。



そう、初めて自分でレコードを買いました。



音楽界のダウンロードと言う便利な言葉の裏で、何がおこっているかを考えてみると、


レコードを手にする事は日々減って来ている事に気づく。


進歩を止める事が正しいかどうかは分からないけど、少なくとも


そんな世界に変わって行く事に悲しいと感じる人間でありたいと私は思う。



だからあたしはターンテーブルを持ってないけど、レコードを買う事にすごい重い意味を感じた。



実際手にすると、なんていうか本当に良かった。


ELEVENの無言の問いは間違いないと思う。



いつか、ライブが見たい!!!









そんな面白い出会いでした。

2011年12月10日土曜日

最近の日課



最近の日課は









これを見てから起きて








これを見てから寝る。




半分=平等と言う先入観だらけの現代社会に真の平等を伝授する


彼こそが



センターマン!!!

2011年12月5日月曜日

EYE





朝、息子のバースデーにはじめてチーズケーキを焼いたから味見してと 


BOSSがケーキを持って来た。 


ウケるのが、あたしが一番最初の味見らしい。 


あたしだったら焼いて速攻食べるけど、BOSSのリズムはまた私と違っておもしろい。 


味は、相変わらずお世辞無しに美味しい。 


ふと、料理について考える。 


シズカルのBOSSは、よくパーティーを開いていて 


とんでもない料理を毎回作ってくれる。 


まず見るだけでも人を喜ばせ、 


そして、選ぶ楽しみも与えてくれ、 


もちろん、味も感動もの。 


あたしは今もてなす料理を作れと言われて4,5人前がきっと想像するには限度だけど、BOSSは軽く10~2、30人きっとそれ以上のもてなし料理を作る事が出来る。 



それも全体的に相当のクオリティーで。 



それって、スゴい事なんだよ。 



その想像力は、宇宙だとあたしは思う。 



そんなものを見せられたもんだから、閉じていた自分の宇宙も少しずつ目覚めてきている。 


少しずつだけど、閉じている世界を開かせてくれた事にまじで感謝。 



人には、たくさん内側に目があって、才能があるとかないとかじゃなく、 


その目を開く切っ掛けがあったか無いかなんじゃないかと思う。 


切っ掛けから目はゆっくり開き、途中で止まる事もあれば、進む事もあり、 


一気に開く事もあるだろう。 


目を開ききれば、その先は無限。 



同じ意味で現時点であたしが目覚めてる宇宙って何だ?と思ったら 



それはやっぱり絵である。 



絵だけは、私の宇宙。 



私の宇宙が指先からいつもどんな絵を書くのか分からない。 



宇宙だから無限。 



一生無限。 



同じものは無い。 



宇宙と感情が近いときもあれば、遠いときもある。 



遠い時、新たなフィーリングが産まれる。 



という事で、宇宙ファッション始めました。 







昨日は、前に興奮してrinaさんに貸した「バキ外伝マウント斗羽VS猪狩完至」を読んだ感想が「意味が分からない」という事だったので、「バキ外伝マウント斗羽VS猪狩完至」の素晴らしさをページをめくりながら解説しました。 


で、rinaさんの最終的感想。 



「茜、説明うまいね!!!」







バキの良さというか、板垣恵介の神具合が伝わる人が周りにあまりいません。

バキは、ただの格闘漫画の域を超えているんだよ!!!



にゃ〜







 cat ! cat ! caaat!!!!a